The ramuda writes the truth.
ほんとうでいるのはたいそうむずかしいけどすてき。
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ねむれないので
きみを失うということは
ぼくを失うということ

冬のストーブの匂いに似たパーカーをぎゅーってできないの

それからミントとタバコのにおい
大好きなにおい

きみを失うということは
親友も失うということ

何もなくなって
何を持っていたのかもわからなくなるんだろうな
吐き出すものもなくなった時にきみの記憶の番がきて、苦しさと交換に忘れちゃうんだろう

どんな風に笑ったとか
口を開けて寝る間抜けな顔とか

きみのことを思い出しても何も感じなくなって
どうして好きだったのかななんて思ったりするのかな

それならちょっぴり苦しいままがいいな
時々思い出しても辛くなったり、街中できみのにおいを思い出したい
一緒に聞いた音楽を聴けなくなってipod捨てちゃうことになっても

きみを思い出せたらな
「雪は嫌いなの」
なるほど、冬も苦手だと言っていたもの

顔が浮腫むし、太るからと気にしていたけど
そんなのどっちだってよかった

君の一番は相変わらず
君自身のことで
連絡が無くなると、やらなくてはいけないことが3個以上なんだと気づく

話しかけても上の空で
時々傍にいることも忘れてるみたい

君が寝付く頃に帰ってきて
起き出す頃に眠ってる

猫みたいに丸まって眠ってる
テレビの光がないと眠れないみたい
足を絡めて寝るのが癖

部屋が暖まるまで隣にいる冬の朝が好き

今日がはじまる